ワンルームのインテリアのコツ

やっと始めた念願の一人暮らし!

となれば誰にも邪魔されない自分だけの空間ですから、インテリアにも少しはこだわりたいものですよね。

一人暮らしの人に人気なのはオシャレなベッドやソファー、テーブルなどですが、生活するうちに増えていく、細々とした物を収納する収納棚も必須アイテムです。

近ごろはワンルームでも狭くならないような工夫がされている品も多く出回っていますので、色々と下見に回るのもいいですね。

また少し変わったものでは、ディスプレイを兼ねた収納も人気があり、フラップ扉にお気に入りの雑誌や絵を飾って、上手に見せる収納ができる点がオシャレでウケているようです。

さらにただのカーテンでは物足りないという方に人気なのが、ブラインドです。

ブラインドはカーテンと違い、気分によって窓辺の光を自由にコントロール出来る点が便利ですし、家具の素材や色と合わせることで、統一感も演出しやすいものですから、手軽な窓際のセンスアップ方法として、部屋のインテリアに取り入れるのも良いですね。

とにかくワンルームなどの限られたスペースの中でお洒落感を出すには、統一感が鍵を握っています。

いくら素敵なインテリアグッズや家具を集めても、色がゴチャゴチャだったり、物が溢れていては、それだけで台無しになってしまいます。

そういった意味では、基本はなるべくシンプルな色とデザインのインテリア用品にしておくことが、部屋の模様替えをする際にも合わせやすくておすすめです。

コツはとにかく色を少なめにして、部屋に統一感を出すことで、それを心がけると素敵なインテリアが実現しやすくなります。