一人暮らしの必需品をリストアップ

どうしても「初めての一人暮らし」となると、いろいろと揃える物があるような気がして、何から手を付けていいのか、頭が混乱してしまいますよね。

そんな時は無駄なく効率的に揃えられるよう、一度必要と思われる物を紙に書き出して、リストアップしてみると良いでしょう。

例えば家電製品なら、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機、TV、掃除機くらいは必要でしょうし、エアコンもないと困りますので、借りる予定の部屋に備え付けかどうかを、あらかじめ確認しておきましょう。

その他、炊飯器があると自炊が出来て、食費が節約出来ますし、布団乾燥機があれば、なかなか布団が外に干せない時でも、カラっと清潔な布団で眠ることが出来ますね。

パソコンやオーディオ類は個人の嗜好によりけりですが、一人暮らしの場合には、あった方が何かと便利なのは間違いないでしょう。

次に家具類ですが、布団と枕、シーツ、カーテンは、引っ越したその日から使う必需品です。

それに忘れがちなのが照明器具(部屋に備え付けの場合もありますが)、そしてテーブルも、勉強や食事をするのに無くては困るものですね。

逆に椅子、ソファなどは場所をとるだけで必要ないことも多いでしょうし、ベッドも布団で寝る場合や、ロフトを寝室にする場合は、必要ないものでしょう。

収納については、近ごろは備え付けのところも多いので、タンスではなく収納棚やカラーボックス程度でひとまず間に合うこともあります。

またおそらく単身者用のワンルームの場合、フローリングの部屋が多いと思いますが、冬はカーペットやラグなどがある方が、足元が暖かく快適です。

さらにキッチン周りでは、お鍋やフライパンと言った料理器具も最低限揃えたいものです。

あとは細々とした食器や雑貨、日用品など、例えばトイレットペーパーやティッシュペーパー、ごみ袋などの消耗品も、気づいたときにメモしておいて、買い忘れないようにしておきましょう。